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練習見学part1
◇[2004/09/16]
一晩明けて、9:45頃にリンクに到着。 須貝先生の教え子の女子のジュニア選手がウォーミングアップしている。 「あぁ、本当に練習を見れるんだー。須貝先生の滑っていらっしゃるところも 見れるかしら?柴田くんも10:00から練習なのかしら?姿が見えないけど。」 ・・・なんて思ってたら、視界の端っこに柴田選手を発見。 自慢ではないが、私は試合会場でも柴田くんを見つけるのは早い。 裸眼視力は0.02程度で、矯正視力でも1.0を切っているにも拘わらず、である。 何かしらオーラを感じるのよ、きっと。そういうことにしておこう。 10:00直前、須貝先生がお嬢さんと一緒に到着。 滑るつもりだったので、ストレッチなどして一般滑走が始まるのを 待っていたが、どうやら柴田選手の練習も10:00から始まりそう。 「釧路の氷で滑る」のは無期順延とする。 入場券を買ってリンクの客席に陣取る。 一般滑走の時間帯とはいえ、フィギュアの練習をしている子供たちを除くと、 その日は、アイスホッケーの練習をしていた親子と、途中から入ってきた ロングトラックのスラップスケートのエッジをつけた若い男の子が2人だけ。 ほぼ貸切りに近い状態だった。 大きなカセットレコーダーがリンクサイドに置かれて音楽が流れる。 子供たちが曲に合わせて動き始める。この練習が約1時間。 レッスンは7〜8人程度。 始めたばかりと思しき男の子は足をクロスさせながら前進する練習。 これがなかなか難しいらしく、須貝先生がつきっきりで指導。 2〜3分で曲が変わると、子供たちもステップや周回方向を変える。 曲が変わったのに気づかないで同じ方向で回っていた子は、 須貝先生に方向を変えるようビシ!と促されていた。 ほかにも、腕が下がっていたり、スパイラルの時に足が下がっていたりすると すぐに先生から注意が入る。 「柴田くんもこんな風に注意されたことがあったのかしら?」と思いつつ見ていた。 |
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