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an interview after the competition
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大会終了後に柴田選手に伺ったお話を掲載していきたいと思います。 お忙しいなか、お時間を割いてくださった柴田選手に感謝!です。 ◆ 10月3日(東北・北海道ブロック大会男子ジュニアフリー翌日)に取材 質問者:ありま(管理人)[2004/10/03] [Q]気迫のこもった素晴らしいフリーでした。 (管理人は演技終了後、スタンディングオーベイションをしました。) 今大会のSP、フリー、それぞれの満足度を教えてください。 [A]SPは、スピンの入りでミスしたところがあったので98点。 フリーは、4つコンビネーションジャンプを入れてしまったので カウントされないジャンプがあるけど、4つ目のコンビネーションの 最初に跳んだジャンプはカウントされるらしいので100点です。 [Q]フリーが終わった瞬間はどういうことが頭に浮かびましたか? [A]「今までやってきたことが全部出せた」と思いました。 [Q]リンクサイドに戻る時、手を合わせながら戻ってましたね。 [A]コンビネーションジャンプが4つ入ってしまったので・・・ [Q]次の試合はルーマニアでジュニアグランプリですね。 目標にしていることはありますか?例えば順位など。 [A]自分ができることを100%出したい。いい演技ができれば結果はついてくるから。 まず自分の演技を大切にしたい。 (一番最後に)それと、トリプルアクセルを決めたい。 [Q]進学先について伺っても良いでしょうか? [A]明治大学です。合格通知も届いたので公表しても問題ないと思います。 (進学先については10月9日に追記) 柴田選手、おつかれのところご協力ありがとうございました!! ルーマニアには行けませんが、決めることができるように日本から念を送ります! 今回は録音機材を持っていなかったためメモを取りながらお話を伺いました。 質問を終了した後、掲載内容を口頭で確認していた時に「トリプルアクセル」と 自ら口にしてくれました。 今回は両足着氷でやや回転不足でしたが、試合で跳んだトリプルアクセルが 公式練習、6分間練習を通じて一番成功に近づいていたと思います。 G.R.S.-Go! Ryo Shibata-ガンバレ!リョウ シバタ- |
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